ニート君「いや〜! 北朝鮮に亡命してた、31歳の女性が帰国だって」
ケイコ姉「お騒がせ帰国よね」
ニート君「北朝鮮流の人道的アピールだね」
ケイコ姉「帰国後の会見で、『北朝鮮は私に人道的な配慮と自由を与えてくれて大切にしてくれた』って、言ってたわね」
ニート君「何回も練習させられたんだろうね」
ケイコ姉「この女性は元オウムの信者らしいわよ」
ニート君「一昨年の8月に、遊覧船から飛込み、国境の川を泳いで亡命の申し出をしたらしいよ」
ケイコ姉「北朝鮮ではホテル暮らしで、ボウリングやビリヤードをしてすごしていたってさ(笑)」
ニート君「2年あまりのVIP生活で、数千万の生活費を北朝鮮政府が立て替えたってね」
ケイコ姉「ホント困った人ね。帰国を支援した日本の企業がその費用を立て替える形で帰国が実現だって」
ニート君「日本が恋しくなったからって本人は言っているけど、ようは北朝鮮にお払い箱にされただけでしょ」
ケイコ姉「はぁ〜、でも彼女にはまだ帰る家や国があったってことよね」
ニート君「帰る家といえばさ。次は、業者の欠陥工事で帰る家がなくなったてしまった、人たちの話題だよ」
ケイコ姉「あれはひどい話よね。団地の要の鉄筋を、エアコン工事のために51個も穴あけてさ」
ニート君「あげくにすいませんでした。危ないからすぐに、団地の空き部屋に引越ししてくださいだって」
ケイコ姉「なんだよ〜だよね」
ニート君「団地に住んでいる人は老人ばかりで、家賃が上がるんじゃないかとか、そんなにすぐに引越しできる用意はないって困っていたよね」
ケイコ姉「みんなで北朝鮮に亡命しちゃえ」
ニート君「な〜に言ってんだ」
ケイコ姉「ごめんなさい」